nonjINGシャツ生地

シャツ生地について

コットン

肌触りが良く吸湿性に優れた高温多湿の日本の気候に適した素材。
取り扱いが簡単な反面、縮みやすく皺になりやすい繊維です。

織り方

ブロード

経糸と緯糸に同じ太さの糸を使用して、経糸を緯糸の倍くらいの密度に織った平織りのもの。
表面に滑らかな光沢があり、高番手になるほど光沢が増す。
50番手のものが多く使用されるが、80〜120番手になると上質な高級感がある。
ポプリンともいう。

ツイル

綾織ともいい、縦糸緯糸をそれぞれ2本以上の間隔で交差させる織り方。
平織に比べると交差が少なく浮糸が多く、地厚の生地が得られる。
また、表面に出る糸の面積が多く光沢があり斜めに畝が現れます。

オックスフォード

経糸緯糸を2本の糸を引き揃えで織った平織りのもの(斜子織り)。
比較的厚地で光沢があり、織目がはっきりしているのが特徴でソフトで通気性があり丈夫。
ボタンダウンシャツによく用いられる。


天然繊維の中で最も強く、シャリ感清涼感が有り、通気性に優れ、
水分の吸収発散が早く、洗濯で汚れを落としやすい
といった特徴から暑い夏場に快適な素材ですが
非常に皺になりやすい、手触りが硬いなどマイナス面も持ち合わせる

衣料用には亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)の茎の皮か葉の繊維が使われる
フランス語でリンネルとも呼び、亜麻でつくられた糸や布のことをリネンと呼ぶ
人類が最初に衣料に使った繊維とされている素材。


コーデュロイ(コール天)

縦方向に毛羽の畝あるがベルベット繊維で主にコットンの物が主流
畝の太さにより呼び名があり、
太いものを鬼コール、細いものを細コール、その中間のものを中コールと分類
毛羽立った表面感や温かく厚地という性質上、冬物の衣料品に使用されます


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