シャツ豆知識
シャツ各部の名称と詳細
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@衿(カラー)
Aカフス B前立て(フロント) C裾(ボトム) D背中(バック) |
| @カラーの種類 |
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レギュラーカラー |
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その時代の長さや開きが最も標準的な衿型となる為、時代によって多少変化します。 ビジネスからフォーマルまで、日本人に最も好まれている基本的な衿型です。 |
| ショートポイントカラー |
| レギュラーとほぼ同じ開きで、レギュラーより1cm程短くした衿型 愛用したC.ゲーブルに因みゲーブルカラーともいいます。 |
| ロングポイントカラー |
| レギュラーとほぼ同じ開きで、レギュラーよりも衿先を1cm程長くした衿型 |
| ナロースプレッドカラー |
| 衿開きが60度以下の衿型 |
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ワイドカラー |
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レギュラーよりも衿の開きを広くしたものです レギュラーとワイドスプレットの中間で90度前後の開きになります。 |
| ワイドスプレッドカラー(ウインザーカラー) |
| 衿開きが100度〜120度前後の衿型 ウインザーカラーは俗称で英国のウインザー公にちなんで名付けられたと言う説と ネクタイの結び目が大きいウインザーノットが似合う為、ウインザーカラーと名付けられたと言う説がある |
| ホリゾンタルカラー |
| ワイドの更に広がりのあるカラーほとんど水平に広がります。 ワイドスプレッドの一種で真横近くまで大きく開いた衿型。 |
| フレンチカラー |
| ロングポイントカラーとワイドスプレッドの中間型の衿型 |
| ミディアムスプレッドカラー(セミワイド) |
| 衿開きが90度前後の衿型 |
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カラー |
| ボタンダウンカラー |
| 衿先を身ごろにボタンで留めている衿型の総称 典型的なアメリカンスタイルだが、元祖はイギリスのポロ競技の選手が着ていた服がモデルである |
| タブカラー |
| 衿先をまたぐループ(タブ)をつけた衿型 ループの先はフォック止めでネクタイの下でループを結び衿元を引き締める |
| ピンホールカラー |
| 衿先の中程に穴を開けてピンを通し、その上にネクタイを通して衿元を引き締める衿型。 ピンの両端をクリップ型にして留める方式もあります。 |
| イタリアンカラー(ワンピースカラー) |
| 衿と衿台が一枚仕立てになっており、V字のネックラインを形成している衿型 |
ラウンドカラー |
| 基本的にはレギュラーと同じ形ですが、衿先を大きく丸くした衿型です。 衿先を小さく丸くした衿型をラウンドチップカラーと言います。 |
| マイターカラー |
| 衿先の表布を異なる方向の柄で継ぎ合わせた衿型 |
| スタンドカラー(立衿) |
| 衿羽根のない立衿の総称
バンドカラーとも言います。 スタンド2段カラー スタンドカラーの上部と下部を分けて下の台と上を一体にしたデザインです。 チャイナカラーマンダリンカラー 中国服の衿のように首に沿って立っている衿型です。 |
| ウィングカラーシャツ(バタフライカラー)(並衿) |
| 衿先が前に折れた衿型 全ての服を礼装に、全ての礼服をよりフォーマルに致します。 |
| オープンカラー |
| 衿台のない一枚衿で、前立ての上部を折り返して開いたタイプ。 |
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衿台 |
| デュエボットーニ |
衿台にボタンが2つ付いているシャツの総称 |
| トレボットーニ |
| 衿台にボタンが3つ付いているシャツの総称 |
| ウノボットーネ |
| 衿の高さはドゥエボットーニと同じ、衿のボタンが1つになります。 |
| クレリック |
| 衿やカフスを同種の白無地で作ったシャツ。 聖職者(クレリック)の立ち衿の服ににているのでこう呼ばれた。 |
| Aカフスの種類 |
| シングルカフス |
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片方に付けられたボタンで留めるスタイル |
| パレルカフス |
| カフスの角を切り落としたデザイン |
| コンバーティブルカフス |
| 片方にボタンが付き、両方にボタンホールがある ボタンでもカフスボタンでも留めることが出来る両用スタイル |
| ターンナップカフス/ナポリカラー |
| ダブルカフスのように折り返しがあるが、ボタンで留めるスタイル |
| テニスカフス |
| カフスボタン専用のシングルカフス |
| ダブルカフス(フレンチカフス) |
| カフスを折り曲げて二重にしカフスボタンで留めるデザイン。 カフスボタンを必ず使います |
| アジャストボタン |
| カフス回りのサイズ調整ができるように、ボタンが左右に2つあるデザイン |
| ツインバレル |
| ツインボタンのバレル(角落し)タイプ |
| B前立て |
| プラケットフロント |
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表前立てとも呼ばれ、シャツの前端が表側に折り返っている前立 |
| フレンチフロント |
| 裏前立てとも呼ばれ、シャツの前端が内側に折り返っている前立 |
| フライフロント |
| 比翼前立てとも呼ばれ前立てを二重にしボタンを見えなくした前立 元々は、モーニングコートのフォーマルシャツからきたものです。 |
| C裾型 |
| U型(ラウンドボトム) |
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ドレスシャツやビジネスシャツの一般的な裾型のデザインです。 |
| L型(スクエアボトム) |
| 裾の形は出して着れるデザインです。 L型で通常より5〜10cmほど短く設定します |
| フロントスクエア&バックラウンドボトム |
| フロントボトムはL型、バックボトムはU型 |
| D背中 |
| レギュラー |
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スッキリとしたノープリーツタイプで、ファーマルタイプの基本形デザインになります。 |
| サイドプリーツ |
| 両サイドにブリーツを入れる事により、背中に余裕をもたせます |
| ウエストタック |
| ウエスト部の左右にタックを入れ、ウエストをシェイブしたスタイル |
| センターボックスプリーツ |
| インボックスタイプとアウトボックスタイプがある |
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